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rinmuu(@rinmuu1) • Instagram写真と動画
「新しく子猫を迎えたら、先住猫が威嚇してしまった…」
実はこれ、よくあることです。
わが家でも、くぅちゃんがいなくなったあと
りんが寂しそうに探し続けていたため、新しい子猫「ムーちゃん」を迎えました。
でも最初は――
まさかの「シャー!」
この記事では、実際の体験をもとに
・先住猫が威嚇する理由
・仲良くなるまでの正しいステップ
・受け入れたサイン
をわかりやすく紹介します。
「先住猫がなかなか子猫を受け入れてくれない…」と悩んでいる方の参考になればうれしいです。
猫は本当に3日で忘れる?りんの行動からわかったこと
猫は3日で忘れると言われることがありますが、りんはくぅちゃんを忘れませんでした。
いなくなってからも、ずっと探し続けていて
高いところに向かって呼びかける姿も見られました。
くぅちゃんがいなくなってから、10日ほど経ってもその様子は変わりませんでした。
クーちゃんがいた頃👇
ミニキャットケージの中にいた「小さな存在」

そんなある日、ケージの中に小さな子猫がやってきました。
くぅちゃんに似た毛色だけど、まだとても小さい子(約800g)。
りんはその子から目が離せません。
「ご飯食べてる?」「お水飲んでる?」と心配するように、ずっと見つめていました。
ただ、ケージの中にいるため触ることはできません。
子猫を迎えたばかりの時期は、いきなり自由にさせるのではなく
ケージで安全に慣らすことがとても大切です。
我が家でもミニキャットケージを使ったことで
お互いにストレスなく距離を縮めることができました。
先住猫が子猫に威嚇する理由
新しい猫を迎えたとき、先住猫が威嚇してしまうのは珍しいことではありません。
主な理由はこちらです。
・縄張りを守ろうとしている(テリトリー意識)
・突然の環境変化に戸惑っている
・知らないにおいへの警戒
・飼い主を取られる不安
つまり、威嚇は「性格が悪い」のではなく
自然な反応なんです。
実際にやった!仲良くなるためのステップ
我が家で実際に行った方法を紹介します。
- ケージ越しに慣らす
- まずは直接会わせず、ケージ越しに存在に慣れさせます。
- におい交換
- タオルなどでお互いのにおいを交換します。
- 少しずつ対面
- 短時間から徐々に対面させます。
- 無理に近づけない
- 嫌がるときは無理をさせないことが大切です。

新しい家族「ムーちゃん」との出会い

りんがあまりにもくぅちゃんを探し続けるため、
保護猫団体に相談し、新しい子猫を迎えることになりました。
りんはまだ9ヶ月ほどの子だったため、
「年下の子のほうがいい」とアドバイスをもらいました。
やってきた小さな子猫の名前は「ムーちゃん」。
くぅちゃんと少し似た名前です。
仲良くしてね、と言われましたが――
最初はやっぱり「シャー」してしまいました。
先住猫が新しい子猫を受け入れたサイン
子猫を迎えたばかりの頃は威嚇してしまうことがありますが、
少しずつ受け入れていく変化も見られるようになります。
実際に、りんとムーちゃんも最初はシャーしていましたが、徐々に変わっていきました。
シャーが減ってきた
威嚇の回数が減ってくるのは慣れてきたサインです。
同じ空間にいられる
距離を保ちながらでも同じ部屋で過ごせるようになれば安心です
相手のにおいを受け入れる
逃げずに匂いを嗅げるようになるのは大きな変化です。
追いかけても本気じゃない
軽い追いかけっこは遊びに近い状態です。
毛づくろい・一緒に寝る
ここまでくれば完全に受け入れています。
少しずつ距離が縮まってきたころ、
ついにムーちゃんがケージの外に出る日がやってきました。
最初はドキドキの対面でしたが、
そこから少しずつ関係が変わっていきます。
👉 ムーちゃんが初めてケージの外に出たときの様子はこちらで詳しく紹介しています👇
まとめ|焦らなくて大丈夫
先住猫の威嚇は珍しいことではありません。
時間をかけて慣らしていけば、少しずつ距離は縮まっていきます。
大切なのは、無理をさせず見守ること。
そして、ケージなどを使って安全に慣らしていくことです。
先住猫が受け入れたサインについては、こちらの記事でも詳しく解説しています👇
子猫を安全に慣らすためには、最初の環境づくりがとても重要です。
特にケージがあるかどうかで、先住猫との関係づくりのしやすさが大きく変わります。




















コメント
りんちゃんのくぅちゃんへの深い愛が伝わってきて、胸がぎゅっとなりますね。
猫が3日で忘れるわけないですね…。
愛情はもちろん、恨みも長々と続きます。
ユキポンさんとマリモちゃんは、仲直りに1年半もかかりました。
ユキポンと仲直りしたくて、マリモちゃんも長い事、辛抱しましたし、この事を考えると、猫が3日で情愛を忘れッこない事が分かります。
10日経っても高いところに向かって呼び続けている姿、本当にくぅちゃんのことが大好きだったんですね。
そして、新しいお友達のムーちゃんがやってきたんですね☆彡
りんちゃんのために…と考えてくれたパパさんとママさんの優しさも、とても温かい気持ちになります!
ムーちゃんはとっても小さくてかわいいですね…(=^・^=)
りんちゃんも気になっているけど、やっぱり最初は戸惑いもあるのかも…。
ムーちゃんに「シャー!」しちゃったのも、きっと亡きくぅちゃんへの思いもあって複雑なのでしょう…。
でも、少しずつ距離を縮めて、ムーちゃんとの関係も穏やかになっていくし、今は仲良しで最高ですね。