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上から入る猫トイレで猫砂を比較!miruto専用猫砂とZutto Nyanを使ってみた

猫トイレ事情
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以前は「Zutto Nyan」の流せるおから猫砂を使っていました。
固まり具合はとても良く、トイレにも流せるので便利だったのですが、気になったのが猫砂の飛び散りです。
「そこで今回は、自動猫トイレ用として販売されているMirutoの『おからの猫砂』を実際に試してみました。」
実際に使って感じた違いや、固まり方・ニオイ・飛び散りなどを比較してみます。
mirutoの猫砂は自動猫トイレ用として販売されていますが、今回は我が家の上から入る猫トイレで使用して比較しました。

上から入るトイレにmirutoを使用した動画は👇

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比較表

項目Zutto NyanMiruto
内容量2.3kg7L × 4袋(合計28L)
価格約1,350円約3,938円
1袋あたり約1,350円約984円
流せる×
消臭◎(体感)
固まり◎(しっかり固まる)◎(少し柔らかめだが崩れにくい)
粉塵
足に付いて運ばれる

※内容量の単位(kg・L)が異なるため単純比較はできませんが、1袋あたりの価格ではMirutoの方が手頃でした。

ただし、Zutto Nyanはトイレに流せるという大きなメリットがあります。

「処理のしやすさ」を重視するならZutto Nyan、「コストや消臭性」を重視するならMirutoという選び方になりそうです。

Zutto Nyanを使った感想

良かったところは、

  • しっかり固まる
  • トイレに流せる
  • 粉塵がほとんど出ない

という点です。

上から入る猫トイレのため砂かきでの飛び散りはありませんでしたが、猫の足に付いた砂が外に運ばれることがありました。

匂いも少し気になります。

この砂もとてもよかったです👇

Zutto Nyan

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1.【新しくなった5in1配合|全面的な性能アップグレード】 Zutto Nyanの猫砂は、従来の3in1配合から進化し、Sグレードおから58%+ベントナイト30%+キャッサバ(木薯)10%+高分子吸収体(SAP)1%+重曹1%の5in1配合へとアップグレードされました。 新たに加えた10%のキャッサバ粒は、天然素材ならではの高い吸水性と低粉塵性を持ち、固まりのスピードと強度を大幅に向上させると同時に、底面へのこびりつきを防ぎ、崩れにくさも実現。従来の「厚くて洗いにくい猫砂トイレ」の悩みから解放され、掃除の手間を軽減します。 さらに、5in1猫砂は粒径も科学的に最適化されており、大粒と小粒をバランスよく配合。飛び散りにくく、猫の足裏に付きにくい設計で、さまざまな猫砂トイレに対応し、使用感が全方位的に進化しています。

Mirutoを使った感想

Mirutoも固まり方は十分でした。

粉塵もほとんどなく、上から入る猫トイレでも問題なく使えています。

特に感じたのは、ニオイがこちらの方が気になりにくいことです。

ただし、Mirutoはトイレには流せません。

こちらも同じく、砂かきでの飛び散りはありませんが、足に付いた砂が外に出ることはありました。

結果

どちらも固まり方は満足できました。

Zutto Nyanがおすすめな人

  • トイレに流したい
  • しっかり固まった方がいい
  • おから猫砂が好き
  • 粉塵が気になる
  • 自動猫トイレでも使いたい

Mirutoがおすすめな人

  • 流せなくても気にならない
  • 固まるが少し柔らかめがいい
  • おから猫砂が好き
  • 粉塵が気になる
  • 消臭を重視したい
  • 自動猫トイレでも使いたい
  • コスパ重視(1袋あたりの価格ではこちらの方が手頃でした)

まとめ

今回使ってみた結果では、

  • 固まり具合はどちらも問題なし
  • Mirutoの方がニオイは少し気にならない印象
  • 飛び散りはどちらもある
  • 流せるかどうかが一番大きな違い

という結果になりました。

今後もさまざまな猫砂を試し、この比較記事を更新していく予定です。猫砂選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです。

「アイリスオーヤマ猫砂ウッティフレッシュ」と「Zutto Nyan」の比較はこちら👇

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