ブログ運営で覚えた備忘録は りんのブログlab へ引っ越しました!
PR

🐱 猫の避妊手術 メリット・デメリット|後悔しないために知っておきたいこと

予防
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

インスタグラムよかったらフォローしてくださいね↓

rinmuu(@rinmuu1) • Instagram写真と動画

猫の避妊手術をするべきか迷っていませんか?メリットやデメリットを知ったうえで、後悔のない選択をしたい方へ。
実体験をもとにわかりやすく解説します。

スポンサーリンク

🛡 ペット保険に入った理由

コロタンが乳がんになり、
手術や通院で医療費が大きくかかりました。

その経験から、りんとくぅちゃんにはペット保険に加入しています。

ペット保険にはいくつかのタイプがあります👇

✔ 窓口精算タイプ(その場で安くなる)
✔ 後日請求タイプ
✔ 手術に強いタイプ
✔ 通院に強いタイプ
✔ 免責金額あり/なし

我が家は👇
👉 通院に強く、免責なしのタイプを選びました

理由は、日常的な通院でも使いやすいからです。

👉「もしもの時にすぐ病院へ行ける安心感」が一番大きいです

👉 実際に比較して選んだペット保険はこちら👇
(※我が家は通院重視で選びました)

【月々730円からのスーパーペット保険!】保険料で楽天ポイントが貯まる・使える。
犬の保険・猫の保険なら楽天ペット保険「スーパーペット保険」

🐱 避妊手術の体験談

はじめての猫コロタンには、
「かわいそう」という気持ちから避妊手術ができませんでした。

しかしその後、病気になってしまい後悔することに…。

その経験から、りんは生後6ヶ月で避妊手術を行いました。

手術後は👇
👉 すぐ元気に回復
👉 普段通り遊び回る様子

「思っていたより負担は少ない」と感じました。

✅ 猫の避妊手術のメリット【病気予防】

猫の避妊手術は病気予防のために推奨されることが多いです。

主な予防効果

・子宮蓄膿症
・卵巣・子宮の病気
・乳腺腫瘍(乳がん)

👉 特に重要
早期手術(生後6ヶ月)で乳がんリスクは大幅に下がると言われています

✅ 猫の避妊手術のデメリット【注意点】

もちろんデメリットもあります。

・赤ちゃんを産めなくなる
・太りやすくなる

👉 そのため
食事管理や運動がとても大切になります

🐱 こんな人は特に検討すべき

✔ 初めて猫を飼う
✔ 病気のリスクを減らしたい
✔ 将来の医療費が不安

👉 ひとつでも当てはまれば検討の価値ありです

🛒 術後ケアにおすすめ

エリザベスカラーが苦手だったので使いましたが、
普通に動けてストレスが減った感じでした。

最初は嫌がりましたが慣れました。

りんちゃんが実際に使用した術後服は👇

猫 術後服 エリザベスカラー不要 傷口舐め防止 手術後ケア 避妊・去勢対応 男女兼用 保護服 フルオブビガー ハート刺繍 ピンク C2S
犬猫の服 full of vigor
¥3,940(2026/05/18 13:46時点)
■ こんなお悩みありませんか? ・エリザベスカラーを嫌がって動かなくなる ・傷口を舐めてしまい治りが遅い ・術後、できるだけストレスを減らしたい ・皮膚トラブルで掻きむしり・舐めがある ・通院や排泄のたびに着脱が大変 エリザベスカラーを卒業。もっと自由に、もっと快適に。 手術やケガ・皮膚トラブルのとき、エリザベスカラーがかえってストレスになることはありませんか? エリザベスウエアは、動きやすく締めつけない優しい設計で、傷口をそっと守りながら日常生活をサポートします。 着せたまま排泄や通院もスムーズにでき、エリザベスカラーが苦手な子にも負担をかけません。 「カラーが可哀そう」 「傷口を気にしていた」 そんな声に応えて、獣医師と共同開発した、我が子のための思いやりウェアです。 フルオブビガーは長年にわたり猫の習性や動きを研究し、「猫が嫌がらずに着てくれる服」を追求。 多くの猫と飼い主に支持されています。

※実際に使ってみて、術後の動きやすさはかなり違いました

💡 まとめ|後悔しない選択のために

猫の避妊手術にはメリットもデメリットもあります。

だからこそ大切なのは
👉「知らずに後悔しないこと」

我が家の経験からも、
「もっと早く知っていれば」と思うことがありました。

同じ後悔をしないためにも、
しっかり考えて選んであげてください。

術後服が苦手な子にはこちら👇(柔らかくて安心)

Cavoyo エリザベスカラー 犬 猫 軽量 ソフト 通気性 ケガ 介護 手術後の傷舐め防止 引っ掻き防止 小/中/大型犬用 術後服 オス 術後着 エリザベスウェア 可愛い (ピンク, S)
Cavoyo
¥3,099(2026/05/18 13:49時点)
手術後の傷口保護: 猫/犬の手術後や皮膚の回復期には、エリザベスカラー猫犬の装着が有効です。傷口を保護し、ペット自身が術部や傷を舐めたり、引っ掻いたり、噛んだりするのを防ぐことで、治癒をスムーズに促します。

先住猫に避妊手術をしないで後悔したのはこちら👇

術前検査でくぅちゃんの病気が見つかった時の様子はこちら👇


💻 WordPressやPCの解説はこちら

コメント

  1. 人間の保険との仕組みの違いがありますね。
    会社によってだいぶ違います。
    私が入っているアニコムは回数制限があります。
    1年で通院は20回まで保険がききます。
    52週あるので、毎週行く子は、残り32回は無保険です。

    色々な制限事項はあっても、入った方が無難と言えそうです。
    ゴチャゴチャ考え過ぎて、入会を躊躇ううちにロクでもない事になっています。

    デメリットばかりなら、大勢の人に支持されるわけはないし、半端に考えてもバカをみますね。
    本当に愚かでした…(´・ω・`)
    寅之介は飼ったと同時にさっさと入れば良かったです。

    ただし、マリ・ユキの時は、保険が高額過ぎたから、普通に払った方がいいと思うレベルでした。

    時代は、既にかわったのに、ちょっとした制限も気になって
    無駄に躊躇いました。

    りんちゃんやクゥーちゃんはすぐ入り、ムーちゃんもすぐ入ったのは、賢い選択でした。
    正しい判断をしましたよね。

    コロタンちゃんの時は避妊手術をしなかった事で、婦人病系の乳がんを患ったので、りんちゃんはやる事にし、安心です。
    ただし、避妊・去勢は無保険になるんですね。

タイトルとURLをコピーしました