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元保護猫ムーちゃんが血便😨ご飯を腸内バイオームに変えて血便改善しました(^^♪【動画あり】

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ムーうんこに血が混じる

とても元気ですがうんこに血が混じるので

猫のうんこに血が混じることを調べてみました

猫伝染性腹膜炎で亡くなったクーちゃん

よくうんこに血が混じっていたので

ムーちゃんもうんこに少し血が混じるのが気になり

かかりつけの動物病院で診てもらいました

主食を療養食の腸内バイオームにかえてみて

ということで、

ごはんを変えて様子をみることになりました

考えられる病気 1

細菌性胃腸炎
細菌が原因の胃腸炎で、嘔吐や悪臭のある下痢などの症状が見られる。

考えられる病気 2

ウイルス性胃腸炎
ウイルスを原因とする胃腸炎で、猫パルボウイルスによるものが有名です。
猫パルボウイルス感染症の主な症状は、食欲不振、元気消失、激しい下痢と嘔吐、高熱、脱水が見られます。子猫や高齢の猫は死亡率が高く、特に子猫では心筋にウイルスが感染し、心不全を起こして死亡することがあります。
腸にウイルスが感染すると、腸の粘膜が破壊され、激しい下痢と血便が見られます。また、腸粘膜が破壊されると、本来腸内にいた細菌が血管の中に入り、敗血症が起きることがあります。

考えられる病気 3

寄生虫性

寄生虫が腸管に寄生することで、下痢を引き起こします。
特に線虫の仲間である鉤虫は小腸の壁にかみつき、吸血します。その際、血液が固まりにくくなる物質を出すため、タール状の黒色便や鮮血便、慢性的な貧血が見られることがあります。
また、原虫の一種であるコクシジウムは腸の粘膜細胞に寄生・繁殖し、腸管内に出てくる際に細胞を壊してしまいます。細胞に傷がつくことで、タール状の黒色便や粘膜便が見られます。

考えられる病気 4

食物性

食べ過ぎや食べなれないものを食べたことによる一時的な下痢や、食物アレルギーでの下痢で血便になることがあります。アレルギーが原因のときは、ほかに皮膚の痒みや脱毛などの皮膚炎症状が出ることもあります。

考えられる病気 5

炎症性腸疾患

炎症性腸疾患(IBD)とは、炎症を引き起こす細胞が消化器粘膜内に広がっていくことで起きる慢性的な胃腸疾患群のことです。
主な症状は、慢性的な嘔吐・下痢で、時に血便が出ることもあります。進行すると、食欲不振や体重の減少、重症化すると腹水の貯留が見られます。

考えられる病気 6

便秘

2日以上出ないと便秘だそうです

いきみで血が出ることがあるそうです

考えられる病気 7

免疫介疾患疾患

消化管のリンパ腫などの腫瘍性疾患や腸疾患腸疾患

怖い病気が多いのですね

早く病院で診てもらってよかったです

腸内バイオームで血便改善

ムーちゃんは、大事に至る病気ではなかったので

【療法食】腸内バイオームを3ヶ月ほど続けて

出血は、しなくなりました。

ムーちゃんも今は3才になり

とても大きくなりましたが、

あれから一度もうんこに血が混じることはありません

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