猫のあごに黒いブツブツやザラザラができて、不安になったことはありませんか?
我が家のムーちゃんも、突然あごに黒いザラザラができてしまい、慌てて動物病院へ行くことになりました。
診断結果は「ざ瘡(ざそう)」、いわゆる猫の顎ニキビです。
この記事では、
- 猫の顎ニキビの症状
- 動物病院での診察内容
- 実際に処方された薬
- 通院時に便利だった大型犬用キャリー
- 6.5kgの大型猫+多頭飼いで感じたこと
を、実体験ベースで詳しく紹介します。
大型猫の通院キャリー選びに悩んでいる方にも参考になると思います。
病院に向かう途中変な声を出しちゃうムーちゃんの様子はこちらです👇
この動画で使っている大型キャリーバッグはこちらです👇
ムーちゃんのあごに黒いザラザラが…
ある日、ムーちゃんのあごを見ると、黒いザラザラした汚れのようなものができていました。
実は以前にも同じ症状があり、そのとき動物病院で診てもらったことがあります。
前回の診断名は、
「ざ瘡(ざそう)」
いわゆる猫の顎ニキビでした。
猫の顎ニキビは、毛穴に皮脂や汚れが詰まることで起こるそうです。
先生が前回簡単に取っていたので、
「少しなら取れるかな?」
と思って軽くケアしていたところ、ティッシュにうっすらピンク色が…。
「傷つけちゃったかも…!」
と焦って、そのまま病院へ行くことにしました。

猫の顎ニキビ(ざ瘡)とは?
猫の顎ニキビは、あご周辺の毛穴に皮脂や汚れが詰まって起こる皮膚トラブルです。
こんな症状が出ることがあります。
- 黒いブツブツ
- ザラザラした汚れ
- 赤み
- 炎症
- 出血
軽症なら自宅ケアで落ち着くこともありますが、悪化すると細菌感染する場合もあるため注意が必要です。
特に、
- 大型猫
- 毛づくろいが苦手な猫
- プラスチック食器を使っている猫
は起こりやすいとも言われています。
気になる場合は、早めの受診がおすすめです。
動物病院で診てもらった結果
病院で診てもらった結果、今回も診断は「ざ瘡(顎ニキビ)」でした。
先生が細菌が増えていないかも確認してくれましたが、大丈夫とのことでひと安心。
処方されたのは、
- 消毒薬(以前のものを継続使用OK)
- ビクタスクリーム
でした。
先生からは、
「1週間くらいで良くなると思いますよ」
と言われました。
悪い病気ではなくて本当に安心しました。

毎月の通院ついでにケアもお願いしています
りんちゃんとムーちゃんは、毎月駆虫薬をつけています。
そのタイミングで、
- 爪切り
- 耳掃除
- 肛門腺絞り
も一緒にお願いしています。
りんは家でも爪切りOKなのですが、ムーちゃんはかなり苦手…。
病院だと大人しくしてくれるので、とても助かっています。
毎回先生から、
「今日はおとなしくしていましたよ〜」
と言われるのも恒例です(笑)
キャリーに入ると変な声を出すムーちゃん
ムーちゃんは、キャリーに入って外へ出ると、いつも不思議な声を出します。
怖いのかな?
緊張しているのかな?
でも診察は毎回頑張っています。
大型猫の通院って、本当に猫も人も大変ですよね。
犬用キャリーで帰ります6.5kgの大型猫でも快適だった大型犬用キャリー
ムーちゃんが6.5kgになり、今まで使っていたキャリーではかなり窮屈になってきました。
さらに、りんちゃんとムーちゃんは一緒に入るので、
- りん:3.4kg
- ムー:6.5kg
合計10kg超えです。
そこで購入したのが、大型犬用のソフトクレートでした。
実際に使ってよかったポイント
中が広くてストレスが少ない
普通の猫用キャリーよりかなり広いため、
- 中で向きを変えられる
- ゆったり座れる
- 圧迫感が少ない
ので、猫たちも比較的落ち着いていました。
動物病院で普段から中に入って遊べるようにしておいた方が嫌がらないと聞いたのでうちでは出しっぱなしです。
多頭飼いでも使いやすい
2匹一緒に入れるサイズ感なので、多頭飼いにはかなり助かっています。
病院の待ち時間でも、中でゆったりできるのが良かったです。
実際に使っているおすすめキャリー
Amazonベーシック 犬用ソフトクレート
- 大型猫でも広々
- 多頭飼いでも使いやすい
- 折りたたみ可能
- 通院・災害時にも便利
大型猫や2匹飼いの方にはかなりおすすめでした。
実際に使用しているキャリーバッグはこちら👇
こんな人におすすめ
- 大型猫を飼っている
- 多頭飼いをしている
- 通院時のストレスを減らしたい
- 災害時にも使える大きめキャリーが欲しい
- 猫用キャリーが狭く感じている
そんな方には、大型犬用クレートはかなり便利だと思います。
まとめ
ムーちゃんの顎ニキビは、早めに病院へ行ったことで安心して治療することができました。
猫の顎ニキビは比較的よくある症状ですが、
- 出血
- 赤み
- 炎症
がある場合は、自己判断せず病院で診てもらうのがおすすめです。
そして、大型猫や多頭飼いの通院には、大きめの犬用キャリーがかなり快適でした。
重さは大変ですが、猫たちが少しでもラクそうにしてくれると嬉しいですよね。
同じように大型猫の通院やキャリー選びで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
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