※この記事は、家族の実体験をもとに書いています。気になる症状がある場合は、自己判断せず医療機関へご相談ください。
食事が喉につまる症状は、さまざまな原因が考えられますが、我が家では結果的に食道がんと胃がんが見つかりました。
同じような症状で不安を感じている方の参考になればと思い、実体験としてまとめました。
食事が喉につまる症状が続いたので病院へ行きました
今回は猫ちゃんのお話ではなく、パパの病気について書こうと思います。
以前パパが
「最近、食事が喉につまる感じがするんだよね」
と言うようになりました。
食べ物をうまく飲み込めず、途中で戻してしまうこともあり、近所のかかりつけの病院を受診しました。
すると、その場で別の病院を紹介され、さらに詳しい検査を受けることになりました。
その結果、食道がんと胃がんが見つかりました。
まさかという気持ちで、家族みんなが驚きました。
「これくらい大丈夫」と思わず、早めの受診が大切だと感じました
体に不調があっても、
「そのうち治るかな」
「忙しいから後でいいかな」
と思ってしまうことってありますよね。
健康診断も、
- 半日かかる
- 面倒に感じる
- 仕事が忙しい
- 主婦で受ける機会がない
など、つい後回しになりがちです。
でも今回の経験を通して、少しでも気になる症状がある場合は、早めに病院へ行くことの大切さを実感しました。
もし病気だった場合でも、早く見つかれば早期治療につながる可能性があります。
「病気になってから考える」のではなく、「病気になる前に備える」という意識も大切なのだと思いました。
現在は採血でがんのリスクを調べる検査もあります
我が家の場合も、病院から病院へ紹介され、その都度さまざまな検査を受けました。
同じような検査を複数回受けることもあり、1つの病院で2〜3万円ほどかかることもありました。
今回の経験を通して、「普段から体の状態を知っておくことって大切なんだな」と改めて感じています。
現在は、少量の採血でがんのリスクを調べられる検査もあります。
ただし、これはがんを確定診断する検査ではなく、あくまでもリスクを調べるための検査です。
そのため、気になる症状がある場合は、自己判断せず医療機関を受診することが大切です。
忙しくて健康診断へ行く時間が取れない方や、自営業・主婦など定期的な健康診断の機会が少ない方は、このような検査をきっかけに自分の健康と向き合ってみるのも一つの方法かもしれません😊
採血でがんのリスクを調べる検査はこちら👇

手術は14〜15時間の大手術でした
その病院では手術ができなかったため、さらに大学病院を紹介していただきました。
手術前、先生から、
「手術の目的は完治です」
と言っていただき、とても勇気づけられたのを覚えています。
手術時間は14〜15時間ほど。
食道と胃を全摘する大手術でした。
お酒とタバコはやめました
先生からは、食道がんのリスク要因のひとつとして、お酒やタバコが関係することがあると説明を受けました。
パパは手術後、お酒とタバコの両方をやめました。
生活習慣を見直すことも、大切なことなのだと改めて感じています。
パパの入院で猫たちにも変化がありました
パパの入院中、ママっ子だと思っていたりんちゃんにも変化がありました
ある日、仕事から帰宅すると…
「あれ?なんでここが壊れているんだろう?」
クローゼットの扉の一番下が壊れていました。

原因を調べてみると…
犯人が見つかりました(笑)
クローゼットの下に頭を入れていたのは、りんちゃんでした😊


いつも大好きなパパがいなくなって、寂しかったんだね。
りんちゃんも、いつもと違う環境に戸惑っていたのかもしれません。
猫は環境の変化にとても敏感なんだなと改めて感じました。
パパの入院中、いつもパパに甘えていたムーちゃんにも変化がありました👇
甘えん坊のムーちゃんはこちらです👇
まとめ|食事が喉につまる症状は早めの受診がおすすめです
今回の経験を通して、「これくらいなら大丈夫」と思わず、少しでも気になる症状があったら病院へ行くことの大切さを実感しました。
「食事が喉につまるくらいなら大丈夫かな」と思ってしまいがちですが、我が家では、その症状が病気のサインでした。
特に、
- 食事が喉につまる
- 飲み込みにくい
- 食べ物を戻してしまう
このような症状が続く場合は、自己判断せず早めに医療機関へ相談することをおすすめします。
自分自身だけでなく、大切な家族との時間を守るためにも、日頃から健康を意識することが大切だと感じています😊





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