猫ブラシにはさまざまな種類がありますが、「どれを選べばいいの?」「本当に気持ちいいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
我が家ではスリッカーブラシとシリコンブラシの両方を使っていますが、それぞれ特徴が大きく異なります。
実際にムーちゃんはスリッカーブラシを使うとフケが目立つことがあり、ブラシ選びの大切さを実感しました。
この記事では、実際に使って感じた違いや猫ブラシの効果、フケが出たときの対処法、おすすめの猫ブラシを紹介します。
猫ブラシでブラッシングする効果とは?
猫のブラッシングには見た目を整えるだけではなく、さまざまなメリットがあります。
抜け毛を減らせる
ブラッシングで抜け毛を取り除くことで、猫が毛づくろい中に飲み込む毛を減らせます。
毛玉を吐く回数の軽減にもつながります。
血行促進とマッサージ効果
ブラッシングの刺激によって血行が促進されます。
多くの猫が気持ちよさそうにするのは、このマッサージ効果も理由のひとつです。
スキンシップになる
ブラッシングは飼い主とのコミュニケーションの時間にもなります。
我が家のりんもムーちゃんも、ブラシを見ると寄ってくるほど好きです。
ムーちゃんはスリッカーブラシでフケが出る
我が家のムーちゃんはスリッカーブラシを使うと大量のフケが出ます。
特にしっぽ周辺に多く見られました。
病院で相談したところ、
「ブラッシングを続けていれば落ち着くこともあります」
とのことでした。
ただ調べてみると、スリッカーブラシは長毛種の毛玉ほぐしや換毛期向けのブラシで、短毛種では皮膚を刺激しすぎる場合もあるそうです。


スリッカーブラシの特徴とおすすめな猫
向いている猫
- 長毛種
- 毛玉ができやすい猫
- 換毛期で抜け毛が多い猫
メリット
- 抜け毛がよく取れる
- 毛玉をほぐせる
- アンダーコート除去に便利
デメリット
- 力を入れすぎると皮膚を傷つける
- 短毛種には刺激が強いことがある
我が家で使っているのはこちらです👇
UNIVERS プロ仕様 国産スリッカーブラシ ソフト Mサイズ
シリコンブラシはマッサージ効果が高い
一方、りんちゃんとムーちゃんが特に気に入っているのがシリコンブラシです。
我が家で使っていたブラシは現在販売終了していましたが、柔らかいシリコン素材のブラシは今でも愛用しています。
柔らかい素材なので皮膚への負担が少なく、マッサージ感覚でブラッシングできます。




シリコンブラシがおすすめな猫
- 短毛種
- ブラッシングが苦手な猫
- 肌が敏感な猫
メリット
- 肌に優しい
- マッサージ効果が高い
- 初心者でも使いやすい
猫のフケの原因はブラッシングのしすぎかも?
フケの原因には、
- 乾燥
- シャンプーの洗い残し
- ブラッシング不足
- ブラッシングのしすぎ
などがあります。
私も抜け毛が取れるのが楽しくて、1日に何度もブラッシングしていました。
もしかすると、これが原因だったのかもしれません。
ブラッシングで毛玉を吐く頻度が減るみたいで血行もよくなるみたいだから、やり過ぎない程度のブラッシングは必要ですね!
動物病院を受診した方がいい症状
次のような場合は病院で相談した方が安心です。
- フケが全身に広がる
- 毛並みが悪くなる
- かゆがる
- 赤みがある
- 元気や食欲がない
ムーちゃんの場合は、
- フケはしっぽ中心
- 毛づやは良い
- 元気いっぱい
だったため様子を見ることになりました。
我が家のおすすめ猫ブラシ
UNIVERS プロ仕様 国産スリッカーブラシ ソフト Mサイズ
毛玉ケアや換毛期におすすめ。
UNIVERS プロ仕様 国産スリッカーブラシ ソフト Mサイズ
iCat UTTORAJI マッサージブラシ
普段使いならこちらがお気に入り。(もう同じ商品は売っていないので類似品です)
りんもムーちゃんも気持ちよさそうにブラッシングされています。
iCat UTTORAJI 夢心地なマッサージブラシ しまネコ スモーキーブルー 犬 ブラシ
まとめ
猫のブラッシングには、
- 抜け毛対策
- 毛玉予防
- 血行促進
- スキンシップ
など多くのメリットがあります。
ただし、猫によって合うブラシは違います。
我が家のムーちゃんはスリッカーブラシだとフケが出やすく、シリコンブラシの方が相性が良さそうでした。
愛猫の様子を見ながら、無理のないブラッシングを続けていきたいと思います。
ブラッシング中に顎ニキビを見つけたこともありました👇
今回紹介したブラシ以外にも、我が家で実際に使っている猫用品をAmazonストアと楽天ROOMにまとめています。猫砂や自動トイレ、給水器なども掲載しているので、よかったらのぞいてみてください。


























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