先住猫が新入り猫を受け入れたサインは、
「威嚇しない」「近くでくつろぐ」などがあります。逆に、まだ警戒している場合は距離を取るなどの行動が見られます。りんちゃんとムーちゃんがとっても仲良くしているところを撮影出来たので見てね😸
なかよしりんちゃんとムーちゃん!
ねこは、仲がいいのか、悪いのか、いつもくっついてはグルーミングをし合い仲がいいな~と眺めていると今度は噛んでけたたましい声を出して走りまわって・・・の繰り返しです。りんちゃんとムーちゃんが来る前は「コロタン」という女の子が1匹だったのですが(うちの猫は今の所みんなキジトラです)
日中みんな出かけてしまうので、ねこはお留守番です。1匹では寂しいときもあるかな~と今はりんちゃんとムーちゃんの2匹でお留守番です。

先住猫と新入り猫が仲良くなるために
ねこちゃん1匹では寂しいかな?とうちみたいに2匹で飼っているおうちも多いと思いますがやっぱり気になるのは先住猫と新入り猫がなかよくなってくれるかな?ということですよね!うちはたまたま3日で仲良くしていました。りんちゃんも兄妹のくぅーちゃんを亡くしてしまって寂しくて毎日泣いて探していたので、ムーちゃんがきてくれて、もう、ムーちゃんからめが離せなくて、それでもついつい「シャー」はしていました。ムーちゃんはシャーされてもぜんぜん気にしていませんでした。りんちゃんは10ヶ月ムーちゃん2ヶ月の頃でした。ムーちゃんは怪我をするといけないのでゲージに入れていました。最初はりんちゃんも少し離れたところから、ムーちゃんをみていましたが、2日目にはりんちゃんがゲージのうえに上がってムーちゃんとゲージ越しにケンカのようなじゃれあいのようなことをしていたので3日目にムーちゃんをお風呂に入れて、病院で診てもらって、りんちゃんとゲージなしで過ごすようになりました。きっと、先住猫のりんちゃんよりもムーちゃんが小さかったので、りんちゃんの母性本能が働き、仲良くなるのがはやかったのかな~と思います。
先住猫が受け入れたサイン7つ
猫が仲良くしている(受け入れた)サインには、次のようなものがあります。
- 互いの鼻先をくっつけて挨拶する
- 近い距離でくつろぐ
- お尻のニオイを嗅ぎ合う
- 顔周りのニオイを嗅ぎ合う
- スリスリと体をこすりつける
- 互いになめ合う
- 尻尾を絡ませる
まさに今回撮影出来たのはこの状態です!ただ、仲良くても噛んだり「シャー」したりはしますよ!

猫が心を開いているサイン
猫が心を開いているサインには、次のようなものがあります。
- しっぽをピンと立てる
- 目が合うとゆっくり瞬きをする
- 前足を交互に動かして、布などを揉むようなしぐさをする(ふみふみ)
- 喉を「ゴロゴロ」と鳴らす
猫同士が仲良しの場合は、お互いが相手の猫に対し、「自身の縄張りの中に受け入れてもいい相手」と認識していると考えられます。

猫が飼い主のそばでふみふみをしていたら、甘えているのかもしれません。飼い主さんの膝の上やお腹、またはすぐ傍でふみふみするのは、心を許して安心しているからできるのでしょう。おひざの上でふみふみされると爪を切っていても痛いですが、とってもほっこりして、癒やされますよね~
まだ警戒中のサイン(受け入れていない状態)
- シャーと威嚇する
- 距離を取る
- 目を合わせない
これらの行動が見られる場合は、まだ完全には受け入れていない状態です。
ただし、一度仲良くなってからでも、しつこくするとシャーと怒ることはあります。
その場合でも、また一緒に過ごすようであれば、そこまで心配しすぎなくても大丈夫です。
もし先住猫がまだ警戒している場合は、
環境を整えることも大切です。
フェロモン系のアイテム(フェリウェイなど)を使うと、
猫のストレス軽減に役立つことがあります。👇

最初は無理に一緒にせず、
安心できる場所を分けてあげることも大切です。👇


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